Hyundai Mobility Japanは、鹿児島県屋久島町と包括連携協定を締結し、再エネで動く中型電気バス「ELEC CITY TOWN」の運行を開始。地域モビリティと災害レジリエンスの新たなモデルを提示しました。
ヒョンデが屋久島町、いわさきグループと共にスタートした本プロジェクトは、屋久島の「ゼロエミッションアイランド構想」に呼応する形で始動しました。
バス導入前には、標高1000m超の山岳路を含む実走行テストを実施。ヤクスギランドルートや白谷雲水峡などの厳しいルートでも安定走行を確認しました。
ヒョンデと地域が共創する新たなエコ交通モデルは、環境と経済、技術と文化をつなぎ直す象徴的なプロジェクトです。
今後は、住民向けEV試乗会、公共施設への電動車両導入支援なども予定されており、「屋久島モデル」はさらに進化し続けます。
参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000095868.html